[最終更新:2024年8月30日]
1) 親睦誌『ペディラヴィウム会通信』
会員同士の交流を深めることを第一義としながらも、ひろい情報交換を目指しています。
(2024年4月現在46号)
2) 紀要『ペディラヴィウム ヘブライズムとヘレニズム研究』
古代ギリシア・ローマに関する西洋古典学、旧約聖書研究と新約聖書学を中心とするヘブライズム研究の両分野を視野に置く研究論文誌。
(2023年12月現在78号)(既刊総目次)
3) 『西洋精神の源流と展開』(1975年)
神田盾夫博士喜寿祝賀論文集 会員が中心となって神田先生に献呈
4) 『聖書と英文学をめぐって』(1982年)
神田盾夫博士傘寿記念論文集 3)と同じく祝賀論文集
5) 『神田盾夫・多恵子―記念文集』(1987年)
神田先生ご夫妻の追悼文集
6) 『古代ギリシアの女性像―女神から娼婦まで』(1994年、ペディラヴィウム会)
連続講演会の講演と質疑応答と討論を録音編集して刊行したものです。
〈目次〉
古代ギリシアの女性像(茅野友子)
エウリピデスのメデイア像(川島重成)
ミュケーナイ時代の大地母神(安村典子)
エロースの位相(古澤ゆう子)
アリストパネスの女性たち(荒井直)
アテ−ナイの娼婦(平田松吾)
古代ギリシアの女性像(茅野友子)
エウリピデスのメデイア像(川島重成)
ミュケーナイ時代の大地母神(安村典子)
エロースの位相(古澤ゆう子)
アリストパネスの女性たち(荒井直)
アテ−ナイの娼婦(平田松吾)
7) 『パストラル 牧歌の源流と展開』(2013年、ピナケス出版)
〈目次〉
パストラルの概観(古澤ゆう子)
テオクリトスの『牧歌』とその先駆者たち(安村典子)
牧歌の始祖テオクリトスの『収穫祭』(古澤ゆう子)
旧約聖書におけるパストラル(並木浩一)
ウェルギリウス『牧歌』に描かれる牧歌世界の危機(河島思朗)
ウェルギリウス『牧歌』第4歌における黄金時代
―イザヤ書のメシア預言との類似性をめぐって―(川島重成)
英文学におけるパストラル思想
―シェイクスピア『お気に召すまま』を中心に―(茅野友子)
ミルトン『リシダス』『ダモン葬送詩』におけるパストラルの伝統(佐野好則)
音楽におけるパストラル(金澤正剛)
アルカディアと御殿場―あとがきにかえて―(茅野友子)
パストラルの概観(古澤ゆう子)
テオクリトスの『牧歌』とその先駆者たち(安村典子)
牧歌の始祖テオクリトスの『収穫祭』(古澤ゆう子)
旧約聖書におけるパストラル(並木浩一)
ウェルギリウス『牧歌』に描かれる牧歌世界の危機(河島思朗)
ウェルギリウス『牧歌』第4歌における黄金時代
―イザヤ書のメシア預言との類似性をめぐって―(川島重成)
英文学におけるパストラル思想
―シェイクスピア『お気に召すまま』を中心に―(茅野友子)
ミルトン『リシダス』『ダモン葬送詩』におけるパストラルの伝統(佐野好則)
音楽におけるパストラル(金澤正剛)
アルカディアと御殿場―あとがきにかえて―(茅野友子)
8) 『ホメロス『イリアス』への招待』(2019年、ピナケス出版)
〈目次〉
第一部
第一章 歴史的背景(安村典子)
第二章 ホメロス問題―口誦叙事詩と新分析論を中心に―(佐野好則)
第三章 神々の介入と人間の自立(古澤ゆう子)
第二部
第四章 アキレウスの怒り(古澤ゆう子)
第五章 戦闘場面―叙述パターンと物語構成―(古澤香乃)
第六章 ホメロスの英雄像―アキレウスとヘクトル、サルペドン、パトロクロス―(山形直子)
第七章 アキレウスとヘクトルの一騎打ち―比喩表現と視点の多様性―(浜本裕美)
第三部
第八章 ヘクトルと女性的なるもの―パリス、ヘレネ、アンドロマケ―(川島重成)
第九章 グラウコスとディオメデス―死生観の論争[アゴーン]―(川島重成)
第十章 アイネイアス―生き残る運命―(河島思朗)
第十一章 オデュッセウス―知恵[メーティス]の英雄―(小林薫)
第十二章 ネストル―思慮[ブーレー]の老将―(石川榮治)
第十三章 アガメムノンの夢[オネイロス]とテルシテスの「勇気」(池田黎太郎)
第四部
第十四章 嘆願―無力な者の願い―(平田松吾)
第十五章 アキレウスの楯(水島陽子)
第十六章 テベの王エエティオンとアキレウス(安村典子)
第十七章 パラデイグマ(例話)(佐野好則)
第十八章 『イリアス』における非英雄的なるもの―食べる・眠る・生きる―(荒井直)
おわりに(古澤ゆう子)
後記(小林薫)
第一部
第一章 歴史的背景(安村典子)
第二章 ホメロス問題―口誦叙事詩と新分析論を中心に―(佐野好則)
第三章 神々の介入と人間の自立(古澤ゆう子)
第二部
第四章 アキレウスの怒り(古澤ゆう子)
第五章 戦闘場面―叙述パターンと物語構成―(古澤香乃)
第六章 ホメロスの英雄像―アキレウスとヘクトル、サルペドン、パトロクロス―(山形直子)
第七章 アキレウスとヘクトルの一騎打ち―比喩表現と視点の多様性―(浜本裕美)
第三部
第八章 ヘクトルと女性的なるもの―パリス、ヘレネ、アンドロマケ―(川島重成)
第九章 グラウコスとディオメデス―死生観の論争[アゴーン]―(川島重成)
第十章 アイネイアス―生き残る運命―(河島思朗)
第十一章 オデュッセウス―知恵[メーティス]の英雄―(小林薫)
第十二章 ネストル―思慮[ブーレー]の老将―(石川榮治)
第十三章 アガメムノンの夢[オネイロス]とテルシテスの「勇気」(池田黎太郎)
第四部
第十四章 嘆願―無力な者の願い―(平田松吾)
第十五章 アキレウスの楯(水島陽子)
第十六章 テベの王エエティオンとアキレウス(安村典子)
第十七章 パラデイグマ(例話)(佐野好則)
第十八章 『イリアス』における非英雄的なるもの―食べる・眠る・生きる―(荒井直)
おわりに(古澤ゆう子)
後記(小林薫)