[最終更新:2024年8月30日]
ペディラヴィウム会開催 講演会記録(2013年以降)
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2024年】・【
2023年】・【
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2021年】・【
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2019年】・【
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2013年】
(無印はペディラヴィウム青葉台にて開催(2023年以降の無印は青葉台での開催とZoomによるオンライン配信の併用)。*印はペディラヴィウム御殿場にて開催。**印はZoomによるオンライン開催(青葉台等の会場での参加可の会も含む)。)
【2024年】
| 1月27日 | 魯 恩碩 「旧約聖書と環境倫理 ― ヘーゲルの『宗教哲学講義』が聖書学に与えた影響を中心に」 |
| 3月1日 | 川本 隆史 「ケアと正義をむすびつけること ― 学びの歩みを振り返りつつ」 |
| 4月20日 | 小高 学 「北海道の片隅より」** |
| 6月22日 | 亀浦 香蓮奈 「ジョナサン・エドワーズにおける流出論」 |
| 黎 康遙 「ヘーゲルの『精神現象学』における抽象的絶対者と自己意識」(「神田盾夫・ペディラヴィウム会人文科学学術奨励賞」受賞報告) |
| 7月13日 | 根本 敬 「忘れて許すのか、許すけれど忘れないのか ― 日本占領期(1942-45年)を経験したビルマの人々の記憶」* |
| 〈ディスカッション〉小河 陽(司会) 「ペディラヴィウム会とICU ― その歴史と展望」* |
| 7月14日 | 佐野 好則 「ヘシオドス叙事詩における大地の描写から学ぶ」* |
【2023年】
| 1月21日 | 〈録画共有〉小河 陽・大島 征二(聞き手)、川田 殖 「川田殖さんに聞く」** |
| 2月18日 | 西岡 千尋 「ソクラテスのあとを追うこと ― 私にとっての「ヘレニズムとヘブライズム」の出会い」 |
| 3月18日 | 〈座談会〉小河 陽(司会)、佐藤 二葉・佐野 好則・茅野 友子・平田 松吾・山口 京一郎 「ペディラヴィウム会の現在と未来」 |
| 4月15日 | 松丸 和弘 「困難な倫理(エートス) ― レヴィナス思想を読解することの難しさについての試論」 |
| 6月17日 | 鈴木 湧大 「意味はどこから生まれるのか」(「神田盾夫・ペディラヴィウム会人文科学学術奨励賞」受賞報告) |
| 7月22日 | 小河 陽 「ヨーロッパで私が出会ったキリスト教」* |
| 中村 一郎 「イスラエルで暮らして ― "Jesus was a good man, but not God" さあ、どうするichiro」* |
| 7月23日 | 高橋 一 「仏教国カンボジアで起こった「民族虐殺(キリング・フィールド)」の傷痕 ― 民族の和解と修復に宗教は何ができるのか」* |
| 9月16日 | 吉田 昌 「心と身体(からだ) ― プラトンや聖書を読んで考えたこと」 |
| 10月28日 | 桜井 万里子 「ペロポネソス戦争後のアリストファネス」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス) |
| 11月18日 | 伊東 辰彦 「オラトリオ『天地創造(Die Schöpfung / The Creation)』でハイドンが目指したもの ― ハイドンの偉大さを改めて考える」 |
【2022年】
| 1月22日 | 菅谷 基 「熱狂の復権 ― ヘンリー・モアから第三代シャフツベリ伯爵まで」** |
| 2月19日 | 平子 友長 「マルクスの歴史観の変遷 ― 後期マルクスの「発見」」** |
| 4月15日 | 大島 征二 「マルコ福音書を学ぶにあたって」** |
| 5月28日 | 増子 美穂 「グランドツアーとギリシャ考古学 ― 『アテネの古代遺物』と18世紀英国のギリシャ趣味」** |
| 7月9日 | 渡辺 勝夫 「納涼:文芸放談 ― 作家の人生」** |
| 9月17日 | 長野 一宇 「海外ビジネス悲喜こもごも」** |
| 10月15日 | 大島 春子 「今日の大学での英語教育 ― Writingクラスを一例として」** |
| 11月19日 | 栗原 裕次 「大学での哲学教育のいま ― コロナ禍での授業実践の紹介」** |
【2021年】
| 3月13日 | 荒井 直 「それぞれのイタリア体験 ― ギッシングやゲーテたちの紀行文などにみる」** |
| 4月17日 | 〈合評会〉 「ペディラヴィウム会『紀要』講演記録「パウロの死生観・復活観」をめぐって」(発題者:高橋 一)** |
| 5月15日 | 妹尾 優暉 「『イリアス』における神々の干渉」(「神田盾夫・ペディラヴィウム会人文科学学術奨励賞」受賞報告)** |
| 6月19日 | 大島 征二 「ゲーテによるゲーテ ― 『詩と真実』と『ゲーテとの対話』から」** |
| 9月18日 | 筒井 弥生 「民主主義の基盤としてのアーカイブズ ― 古代ギリシアに学ぶ」** |
| 10月16日 | 笹原 克彦 「高校生がわからない ― 初老の高校教師VS最近の高校生」** |
| 11月20日 | 川津 茂生 「転調の季節 ― 人生のmiscellaneousな出来事から自分なりの考え方 が生まれてくるまでのこと、特に、多くの方々との出会いによって学んだことな どの話」** |
【2020年】
| 1月18日 | 川島 重成 「パウロの死生観・復活観」 |
| 2月15日 | 渡邉 万里子 「シンガポールとトルコにおける書籍と紙作品の保存修復」 |
| 10月2日 | 平田 松吾 「古代ギリシアの感染症」** |
【2019年】
| 1月19日 | 内坂 翼 「ジョン・ロックの思想」 |
| 2月16日 | 水島 陽子 「ある神父の死 ― 戦争とカトリック」 |
| 4月13日 | 茅野 哲郎 「“明日の大学” ― ICUの原点と今後の課題」 |
| 6月15日 | 荒井 直 「パウロの旅と手紙 ― 私のパウロ勉学事始」 |
| 7月20日 | 平野 佑 「テクノロジーとキャリア選択 ― 人材のマッチングにおける可能性と危うさ」* |
| 小河 陽 「AI時代におけるリベラルアーツ教育の意義 ― 伝統の継承と創造性」* |
| 7月21日 | 平田 松吾 「ことばのすれ違い ― AIにできないこと」* |
| 10月26日 | 金澤 正剛 「ルターと音楽」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス) |
| 11月30日 | 松田 浩道 「憲法9条とキリスト教」 |
【2018年】
| 1月20日 | 佐藤 二葉 「リュラ演奏によるギリシアの古代と現代の音楽のパフォーマンス」 |
| 4月14日 | 栗山 昌子 「神田先生との出会い」 |
| 5月12日 | 中村 一郎 「ICU高校で教えられたこと」 |
| 6月16日 | 平子 友長 「現代中国生活事情 ― 北京滞在経験」 |
| 7月21日 | 菅谷 基 「近世英国思想の裏通りを行く ― カッシーラ『英国のプラトン・ルネサンス』を中心に」* |
| 下館 和巳 「シェイクスピアの海 ― ことばとのめぐりあい」* |
| 7月22日 | 安村 典子 「イギリスの特異な大学入試制度 ― わたしたちはそこから何かを学ぶことができるだろうか」* |
| 10月27日 | 田中 敦 「哲学の課題或いは責務を、それを主題として究明することなく、誤解の余地ない仕方で示している探求者 ― ハイデッガーの弁明、ハイデッガー自身による」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス) |
| 11月10日 | 浜本 裕美 「ヴィクトリア朝英国におけるホメロス問題」 |
【2017年】
| 1月21日 | 中井 章子 「人間のメタモルフォーゼ ― ゲーテ時代から」 |
| 2月18日 | 森泉 赤美 「行く先を知らずして ― ICUを発たれたおふたり」 |
| 5月13日 | 土屋 宗一 「江戸と富士山 ― 富士講とその思想」 |
| 6月24日 | 千葉 眞 「ハンナ・アーレントとヘブライズム」 |
| 7月22日 | 加藤 千恵子 「御殿場における神田先生と加藤家の交流について」* |
| 横田 耕一 「日本国憲法の理念と現実 第一部:日本国憲法の原点と『現点』」* |
| 7月23日 | 横田 耕一 「日本国憲法の理念と現実 第二部:國體=『天皇教』の現存?」* |
| 10月8日 | 並木 浩一 「ヨブ記のダブル・ヴィジョン」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学本部棟) |
| 11月11日 | 大島 征二 「人間、その原像と実像 ― ルターの提題『人間について』を読む」 |
| 12月16日 | 中村 一路、佐藤 友里 「能楽にまつわるエトセトラ」 |
【2016年】
| 1月16日 | 美添 真樹 「ガリレオ以前 ― 自然観と神学の間」 |
| 2月27日 | 安積 力也 「何が人を「私」にするのか ― 今、この国の大人に問われていること」 |
| 5月21日 | 山形 直子 「ホメーロスと『平家物語』における戦争の「報道」」 |
| 6月11日 | 相原 勝 「ツェランとイエス」 |
| 7月15日 | 山畑 譲 「神への畏れ、自然への恐れ」* |
| 7月16日 | 川津 茂生 「福音書を学ぶ方法について」* |
| 長野 宇規 「農業に危機は訪れているのか?」(於 YMCA東山荘) |
| 風間 晴子 「植物のいのちの営みに魅せられて」(於 YMCA東山荘) |
| 7月17日 | 岩間 徹 「自然環境と法 ― 湿地と人間をめぐる問題の解決に向けて:国際法の観点から」* |
| 10月8日 | 茅野 友子 「シェイクスピアの時と我々の時 ― 『マクベス』を中心に」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス) |
| 11月5日 | 鈴木 佳秀 「出エジプト記における十の災い」 |
【2015年】
| 1月17日 | 笹本 道夫 「暦の話 ― 人生の四季 ― これからの世界」 |
| 2月21日 | 〈懇談会〉岩間 素世子 「神田先生のこと」 |
| 4月18日 | 岡ア 公子 「「ペディラヴィウム御殿場」 ― 過去と未来」* |
| 5月16日 | 佐藤 達夫 「経営はコミュニケーション、世界どこでも」 |
| 6月20日 | 古澤 ゆう子 「ゲーテ『ファウスト』における神・悪魔・女性的なるもの」 |
| 7月10日 | 川島 重成 「ヘブライズムとヘレニズム ― 〈歓待〉と〈〈自己〉発見〉のモティーフをめぐって」* |
| 7月11日 | 水島 陽子、村山 百合 「カール・バルト『イスカリオテのユダ』をめぐって」* |
| 安村 典子 「ギリシア・ローマ神話の変身物語」* |
| 中村 勝 「能における変身 ― 漱石『草枕』と「道成寺」」* |
| 7月12日 | 小野 耕世 「プラスチックマンの変身そのほか」* |
| 10月10日 | 野本 和幸 「数(かぞ)えること、親子関係、言葉の諸相(意味・発話の力・色彩・脈絡依存) ― フレーゲとその前後」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所・ICU哲学研究会共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス) |
| 10月14日 | 茅野 友子 「シェイクスピア『リア王』に見る老いと親子の問題」* |
| 10月31日 | 佐藤 二葉 「儀礼と神話 ― 歌・祈り・迷宮」 |
| 12月19日 | 小岩 信治 「ピアノ協奏曲の誕生 ― 作曲-演奏-聴取の近代」 |
【2014年】
| 1月18日 | 村山 百合 「私のアメリカ体験」 |
| 2月22日 | 山口 京一郎 「葡萄酒は割って飲む ― 古代ギリシア・ローマの酒宴と居酒屋」 |
| 4月19日 | 金澤 正剛、楠川 寛子 「御殿場今昔、思い出すこと」* |
| 神長 悦子とFestina Lenteのメンバーによるレコーダー演奏* |
| 5月10日 | 小河 陽 「ルカ福音書を巡る諸問題 ― 「ケーリュグマ的歴史」の書」 |
| 6月28日 | 小菅 奎申 「ケルト文化の魅力」 |
| 7月19日 | 並木 浩一 「旧約聖書と人間 ― 超越者のもとでの人間の成熟と批評性」(コメンテーター:奥泉光、荒井直)* |
| 7月20日 | 奥泉 光 「文学と人間 ― 夏目漱石『こころ』をめぐって」(コメンテーター:平田 松吾、渡辺 勝夫)* |
| 10月4日 | 川島 重成 「戦さは男の仕事? ― 『イリアス』第6巻におけるヘクトル像再考」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス) |
| 11月15日 | 鈴木 孝子 「新井白石『鬼神論』からの問題提起 ― 死生観・民俗学・国家神道」 |
| 12月13日 | 茅野 友子 「バッハのオルガン曲について ― CD解説」 |
【2013年】
| 1月19日 | 〈DVD鑑賞会〉 「加藤 周一『しかしそれだけではない ― 加藤周一幽霊と語る』」 |
| 2月23日 | 河島 思朗 「オウィディウス『変身物語』における嘆き ― 震災後のいわき市と紀元前後のローマを考えながら」 |
| 4月13日 | 田中 敦 「森有正の存在(生涯)が証ししている事柄〈森有正とデカルトとヘーゲルを貫いて見えてくる課題〉」 |
| 5月18日 | 村山 宏治 「癒しの空間を求めて ― 高齢化に怯える現代中国」 |
| 6月22日 | 大島 征二 「神の国と癒し ― 共観福音書のイエスと癒し」 |
| 7月19日 | 佐野 好則 「ポンテオ・ピラトのもとに ― ヨハネ福音書における異邦人」(於 清泉寮) |
| 7月20日 | 川島 重成 「共観福音書とロマ書におけるユダヤ人とギリシャ人 ― イエスからパウロへ」(於 清泉寮) |
| 荒井 直 「エウリピデス『バッカイ』における異邦からの神 ディオニュソス」(於 清泉寮) |
| 7月21日 | 茅野 徹カ 「多民族社会におけるビジネスを通して」(於 清泉寮) |
| 佐藤 由紀子 「日本語教育の現場から」(於 清泉寮) |
| 10月19日 | 田中 邦夫 「「感じる」ことの根源性について」 |
| 11月30日 | 大島 春子 「アウグスティヌスとドナティスト運動 ― 4,5世紀の北アフリカの教会対立をめぐって」 |
| 12月14日 | 絹川 久子 「イエス誕生の秘話 ― 衝撃の連続」 |
posted by ペディラヴィウム会 at 17:44|
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