2015年10月30日

講演会記録

ペディラヴィウム会開催 講演会記録
2017年】・【2016年】・【2015年】・【2014年】・【2013年
(無印はペディラヴィウム青葉台にて開催。*印はペディラヴィウム御殿場にて開催。)

【2017年】
1月21日中井 章子 「人間のメタモルフォーゼ ― ゲーテ時代から」
2月18日森泉 赤美 「行く先を知らずして ― ICUを発たれたおふたり」
5月13日土屋 宗一 「江戸と富士山 ― 富士講とその思想」
6月24日千葉 眞 「ハンナ・アーレントとヘブライズム」
7月22日加藤 千恵子 「御殿場における神田先生と加藤家の交流について」*
横田 耕一 「日本国憲法の理念と現実 第一部:日本国憲法の原点と『現点』」*
7月23日横田 耕一 「日本国憲法の理念と現実 第二部:國體=『天皇教』の現存?」*
10月8日並木 浩一 「ヨブ記のダブル・ヴィジョン」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス)


【2016年】
1月16日美添 真樹 「ガリレオ以前 ― 自然観と神学の間」
2月27日安積 力也 「何が人を「私」にするのか ― 今、この国の大人に問われていること」
5月21日山形 直子 「ホメーロスと『平家物語』における戦争の「報道」」
6月11日相原 勝 「ツェランとイエス」
7月15日山畑 譲 「神への畏れ、自然への恐れ」*
7月16日川津 茂生 「福音書を学ぶ方法について」*
長野 宇規 「農業に危機は訪れているのか?」(於 YMCA東山荘)
風間 晴子 「植物のいのちの営みに魅せられて」(於 YMCA東山荘)
7月17日岩間 徹 「自然環境と法 ― 湿地と人間をめぐる問題の解決に向けて:国際法の観点から」*
10月8日茅野 友子 「シェイクスピアの時と我々の時 ― 『マクベス』を中心に」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス)
11月5日鈴木 佳秀 「出エジプト記における十の災い」


【2015年】
1月17日笹本 道夫 「暦の話 ― 人生の四季 ― これからの世界」
2月21日〈懇談会〉岩間 素世子 「神田先生のこと」
4月18日岡ア 公子 「「ペディラヴィウム御殿場」 ― 過去と未来」*
5月16日佐藤 達夫 「経営はコミュニケーション、世界どこでも」
6月20日古澤 ゆう子 「ゲーテ『ファウスト』における神・悪魔・女性的なるもの」
7月10日川島 重成 「ヘブライズムとヘレニズム ― 〈歓待〉と〈〈自己〉発見〉のモティーフをめぐって」*
7月11日水島 陽子、村山 百合 「カール・バルト『イスカリオテのユダ』をめぐって」*
安村 典子 「ギリシア・ローマ神話の変身物語」*
中村 勝 「能における変身 ― 漱石『草枕』と「道成寺」」*
7月12日小野 耕世 「プラスチックマンの変身そのほか」*
10月10日野本 和幸 「数(かぞ)えること、親子関係、言葉の諸相(意味・発話の力・色彩・脈絡依存) ― フレーゲとその前後」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所ICU哲学研究会共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス)
10月14日茅野 友子 「シェイクスピア『リア王』に見る老いと親子の問題」*
10月31日佐藤 二葉 「儀礼と神話 ― 歌・祈り・迷宮」
12月19日小岩 信治 「ピアノ協奏曲の誕生 ― 作曲-演奏-聴取の近代」


【2014年】
1月18日村山 百合 「私のアメリカ体験」
2月22日山口 京一郎 「葡萄酒は割って飲む ― 古代ギリシア・ローマの酒宴と居酒屋」
4月19日金澤 正剛、楠川 寛子 「御殿場今昔、思い出すこと」*
神長 悦子とFestina Lenteのメンバーによるレコーダー演奏*
5月10日小河 陽 「ルカ福音書を巡る諸問題 ― 「ケーリュグマ的歴史」の書」
6月28日小菅 奎申 「ケルト文化の魅力」
7月19日並木 浩一 「旧約聖書と人間 ― 超越者のもとでの人間の成熟と批評性」(コメンテーター:奥泉光、荒井直)*
7月20日奥泉 光 「文学と人間 ― 夏目漱石『こころ』をめぐって」(コメンテーター:平田 松吾、渡辺 勝夫)*
10月4日川島 重成 「戦さは男の仕事? ― 『イリアス』第6巻におけるヘクトル像再考」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所共催公開講演会、於 国際基督教大学ダイアログハウス)
11月15日鈴木 孝子 「新井白石『鬼神論』からの問題提起 ― 死生観・民俗学・国家神道」
12月13日茅野 友子 「バッハのオルガン曲について ― CD解説」


【2013年】
1月19日〈DVD鑑賞会〉 「加藤 周一『しかしそれだけではない ― 加藤周一幽霊と語る』」
2月23日河島 思朗 「オウィディウス『変身物語』における嘆き ― 震災後のいわき市と紀元前後のローマを考えながら」
4月13日田中 敦 「森有正の存在(生涯)が証ししている事柄〈森有正とデカルトとヘーゲルを貫いて見えてくる課題〉」
5月18日村山 宏治 「癒しの空間を求めて ― 高齢化に怯える現代中国」
6月22日大島 征二 「神の国と癒し ― 共観福音書のイエスと癒し」
7月19日佐野 好則 「ポンテオ・ピラトのもとに ― ヨハネ福音書における異邦人」(於 清泉寮)
7月20日川島 重成 「共観福音書とロマ書におけるユダヤ人とギリシャ人 ― イエスからパウロへ」(於 清泉寮)
荒井 直 「エウリピデス『バッカイ』における異邦からの神 ディオニュソス」(於 清泉寮)
7月21日茅野 徹カ 「多民族社会におけるビジネスを通して」(於 清泉寮)
佐藤 由紀子 「日本語教育の現場から」(於 清泉寮)
10月19日田中 邦夫 「「感じる」ことの根源性について」
11月30日大島 春子 「アウグスティヌスとドナティスト運動 ― 4,5世紀の北アフリカの教会対立をめぐって」
12月14日絹川 久子 「イエス誕生の秘話 ― 衝撃の連続」


[最終更新:2017年12月8日]
posted by ペディラヴィウム会 at 17:44| 講演会・読書会・集会